ココで、「シャットダウン・リブート中に刺さったような現象が」って書いた。
コレ、どうやら iSCSIターゲットにログインしている状態(iSCSIディスクのLVMアクティベートは関係なく)でシャットダウンやリブートを行うと発生するようだ。
iSCSIターゲットからログアウトした状態でリブートした場合は発生しない。
ということは、ネットワーク切断後にiSCSIログアウトを行おうとしているんだろう。
今回の構成は、OpenvSwitchで作った仮想スイッチの先に iSCSIターゲットがあるが、普通に設計する場合は、iSCSI用に専用の物理ネットワークポートを用意(大抵は冗長化のため、複数ポート)する。
この場合、iSCSI専用NICには、OpenvSwitchのような仮想スイッチを挟むことはしないはずだ。
自宅で作っているような小さな環境の場合、データ用とiSCSI用でネットワークも分離せず、全て1系統のみで賄ってしまうような形になるだろう。
つまるところ、ウチの構成が、iSCSIターゲットを使う理想の構成からは外れている、ということだ。
恐らく、OpenvSwitchによる仮想スイッチの停止処理と、iSCSIターゲットからのログアウト処理の順序性の問題だと思われる。
となると、どうすればいいのだろうか?
そのあたりを中心に、ちょっと調査を継続しよう。
0 件のコメント:
コメントを投稿